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トランスレーショナルリサーチとは? ~基礎研究と臨床現場の架け橋~
北海道大学大学院獣医学研究院附属動物病院・トランスレーショナルリサーチ推進室では、「人と動物の病気の共通性から、医学・獣医学の連携は双方の健康の向上に繋がる」とするZoobiquity (汎動物科学)の観点から、医学系と獣医学系領域の連携を行っています。
またアジア最高峰とも言える北海道大学動物医療センターの豊富な症例からの血液・尿・組織サンプルの収集、地域の動物病院・動物園などからの協力によるサンプル収集を行い、動物試料バンクの構築を進めています。

これら取り組みによる獣医学の基礎研究および臨床研究における優れた成果を、動物とヒトの次世代の革新的な診断・治療法の開発に繋げることを目指しております。
2024.02.07

論文がToxicol Appl Pharmacolにアクセプトされました。近日公開

​"Quantification of the tissue distribution and accumulation of the neonicotinoid pesticide clothianidin and its metabolites in maternal and fetal mice

2024.02.05
2024.02.05
2024.01.29
2024.01.18

2024年2月17日(土) 13:30~16:10(13:00~ 受付開始)

2024.01.17
論文"Pesticide contamination levels in the stomach contents of wild raccoons (Procyon lotor) and masked palm civets (Paguma larvata) in Japan"がEnviron. Toxicol. Chem.にアクセプトされました。
​→オープンアクセス後に更新となります。(近日公開)
2024.01.16
2024.01.15
2023.12.19
2023.12.19
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